2017年1月25日 admin

その1社会人としての自覚を覚える!

社会人としての第一歩を踏み出した新入社員に立ちはだかる、最初の壁は研修ではないでしょうか?研修を乗り越えるためには、まず、会社が私たちに伝えようとしていることを理解するところが大切になります。社員研修で会社側から求められることのひとつは…社会人としての自覚です。昔に比べると、緩やかなルールの中で、叱られる経験が減っているといわれる近年の新入社員は、ルールに関する意識が低いとされています。ゆとり教育が大きく影響しているのかもしれませんね…。「ゆとりだから」といわれないためにも、研修時に先輩社員の行っているビジネスルールを、見て・教わって覚えていきましょう!

その2ビジネスルールを学ぶ!

その1でも少し取り上げましたが、ビジネスルールを研修時に学んでおくことも大きな目的のひとつです!身だしなみやあいさつ、ビジネス特有の敬語、名刺交換、電話対応などなど、仕事をするうえで必須となる「ビジネスルール」を身に着けていきます。ここでポイントとなるのが、教わりたい!という気持ちを持つことです。指導者に教わるとはいえ、こちら側に学びたい意欲がなければ、社員研修はうまくいかないと思いませんか?意欲を示すことで、指導者側も研修者側も向上心をもって、よりよい社員研修にすることができるでしょう。「教わり上手」になりきってみるのも良いかもしれません!

その3感謝の気持ちを忘れてはいけない!

何か自分のためにしてもらったら、お礼を言う。これはとっても大切なことですよね!とくに社員研修のときは、教わることだらけです。考え方として、指導者から時間をいただいている、という感覚を持つことが大切です。そのときにきちんとお礼を言うことは、今までの日常生活でも当たり前だったように、これからの社会人生活でも基本となります。お礼を言うことで、相手はまた教えてくれる機会を作ってくれるかもしれません。少なくとも嫌な気持ちにはならないでしょう。その繰り返しで、自分から良い関係を築いていきましょう!

管理職研修とはリーダーシップやマネジメント、コミュニケーションといった管理職に求められる能力を身につけて実践できるように支援することです。役割の再認識や責任感の向上などにも繋がります。